レッドブル飲み過ぎで死亡するなんてウソ!?正しい知識を持とう!

テスト前にレッドブルを飲み過ぎていませんか?


テスト前に限りませんが、仕事で残業が続いて寝不足のときや、オールで遊びたい時など、今日は頑張りたいというときに、レッドブルを飲む方は多いと思います。

しかし、レッドブルを飲み過ぎて死亡したというネットニュースを見たことはないでしょうか?

また、レッドブルを飲み過ぎて、動悸がしたり、頭痛がするなど身体になんらかの影響が出るといった話しも聞いたことがあるかもしれません。

どうしてそんな話しがあるのか、レッドブルは本当に危険なのでしょうか?

レッドブルの【飲み過ぎ】は危険!

レッドブルそのものの危険性はすごく小さいですが、レッドブルの飲み過ぎは間違いなく危険が伴います。

レッドブルに含まれる成分の代表格はカフェインと砂糖(ブドウ糖)で、レッドブルを飲み過ぎるとことは、カフェインと糖分を摂り過ぎるということです。

そして、特に身体への影響が大きいとされているのがカフェインの摂り過ぎです。レッドブルを飲み過ぎて、カフェインを摂り過ぎるとどんな影響があるかしっかりと知っていなければ、安易にレッドブルを飲み過ぎてしまうかもしれません。

レッドブルを飲み過ぎてカフェイン中毒!?

レッドブルにはその他のエナジードリンクと同じぐらいの80mgのカフェインが含まれています。

どのエナジードリンクにもカフェイン成分が含まれているのは、カフェインに興奮作用(覚醒作用)があるからです。カフェインと摂ると眠気覚ましの効果や集中力を高める効果があるのはカフェインのおかげです。

しかし、レッドブルを飲み過ぎて、カフェインを大量にとってしまうと、副作用があることも広く知られています。

カフェインの摂り過ぎによる副作用は

  • 吐き気
  • 動悸
  • 胃炎
  • ニキビ・肌荒れ

など、いくつもあります。

<参考記事>
レッドブル飲み過ぎによる吐き気
レッドブルを飲み過ぎてこんな症状が!?@腹痛
レッドブルを飲み過ぎてこんな症状が!?A動悸
レッドブルの飲み過ぎがニキビ・肌荒れの原因に!?

レッドブルの飲み過ぎで死亡する!?


レッドブルの飲み過ぎでカフェインを摂り過ぎ、心臓発作で死亡したというネット記事を目にしたことがあるかもしれませんが、あれはいろいろな要因が重なった事故だと思われます。

カフェインの致死量は短時間に10,000mgといわれており、レッドブル(250ml缶)に換算すると125本(約31リットル)にもなります。

短時間にどれだけ飲み過ぎても31リットルは無理ですよね。

<参考記事>レッドブル飲み過ぎて致死量に!?

ただし、これはあくまでも致死量のはなしで、健康に害のある量はまた別です。

レッドブルは1日何本なら飲んでも大丈夫?

「健康な成人」であれば1日のカフェインの許容量は400mgといわれているので、レッドブル250ml缶に換算すると5本となります。

レッドブルは1日あたり5本までならカフェインによる健康被害はないことになります。

ただし、個人差があり、レッドブル1本でもなんらかの副作用が出る方もいますいし、カフェインに強い方でも短時間にレッドブルを飲み過ぎると5本以下でも副作用が出てしまうこともあります。

<関連記事>レッドブルは一日何本なら飲み過ぎ?
テスト前などどうしても寝ずに頑張りたいときに、レッドブルを多少飲み過ぎることがあっても、実際深刻なカフェインの副作用がでることは少ないようです。

テスト前やオールで遊ぶときなど一時的に頑張りたいときにはレッドブルは効果的なので、自分の体調に合わせて飲むことにはなんの問題もありません。

一番こわいのは日常的にレッドブルを飲むことです。




レッドブルを飲むのが習慣になっている人はとても危険

短時間にレッドブルを飲み過ぎることよりも、毎日のようにレッドブルを飲むことのほうが危険だと思います。

短時間にレッドブルを飲み過ぎると、動悸や吐き気などわかりすい症状が出ますが、習慣的にレッドブルを飲み過ぎていると、気づかないうちに体の健康を害してしまう可能性があります。
日常的にレッドブルなどを飲み過ぎていると、高血圧となり心臓肥大に陥る可能性もあり、危険なことなのです。詳しくはレッドブル飲み過ぎて死亡!?の記事をご覧ください。

サラリーマンやOLさんなど日ごろから仕事中の集中を高めようとレッドブルなどのエナジードリンクを飲んでいる方は多いと思います。

また、日ごろの疲れが取れにくく、それでもがんばろうと思い、レッドブルを日常的に飲み過ぎてしまう人も多いはずです。

私もサラリーマンだったときは、毎日栄養ドリンクを飲んでいました。残業が恒常的に多くて、朝起きるが毎日つらかったので、朝昼晩と1日3本も飲んでいました。

ただ、カフェインで身体をだましているだけで、カフェインの効果が切れると一気に疲れが出てしまうという繰り返しでした。

カフェインに頼らず翼をさずかろう!

レッドブルの飲み過ぎによって副作用が出るのがこわいなら、カフェインに頼るのは止めましょう。カフェインによって得られ効果は一時的な誤魔化しにすぎません。

私は、カフェインの副作用が怖く、レッドブルに頼るのは止めたかったですし、誤魔化しではなく、根本的に身体の調子を良くしかったので、TVで紹介されていた「イミダペプチド」という商品を試したところ、想像を超える効果を実感できました。

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イミダペプチドはカフェインに負けない!

  • 寝起きがつらい
  • 集中力がもたない
  • なぜ身体がへとへと

これらの症状に心当たりがあるならイミダペプチドを試す価値はあります。

カフェインは一時的に元気になったような錯覚を起こさせるものですが、イミダペプチドは身体に蓄積した疲れを解消に効果を発揮する有用成分です。


イミダペプチド成分の有用性をたくさんのメディアが伝えています。

<テレビ>
  • 林修の今でしょ!講座(テレビ朝日)
  • あさイチ(NHK)
  • ほんまでっか!?TV(フジテレビ)
  • 所さんの目がテン!(日本テレビ)
  • バイキング(フジテレビ)
  • ためしてガッテン(NHK)

<雑誌>
  • 日経ヘルス
  • Tarzan
  • クロワッサン
  • からだにいいこと
  • BigTomorrow

<新聞>
  • 読売新聞
  • 毎日新聞
  • 日経新聞

ほかにもたくさんのテレビや雑誌でイミダペプチドの有用性が紹介されています。


レッドブルからイミダペプチドに乗り換えることで、あなたはカフェインの副作用に怯えることはありません。

また、一時的に身体をだまして、結局毎日同じつらさを繰り返すこともありません。

単にビタミンをとったり、マッサージをするなど間違った対処をする前に、あなたの「へとへと」を取り除いてくれるイミダペプチドを試してください。


イミダペプチドは大阪市、大阪市立大学などとの「産学官連携プロジェクト」によって発見された有用成分であり、一般的に広く流通しているものではありません。

そのため、ドラッグストアなどの店頭で購入することはできず、通信販売でのみ手にすることができます。

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イミダペプチドは希少な成分のため、大量生産ができないそうです。たくさんのメディアでイミダペプチドが取り上げられており、この2,690円という価格で購入できる機会はいつなくなってもおかしくないと思います。
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エナジードリンクは清涼飲料水!医薬部外品との違い

レッドブルやモンスターエナジーなどのいわゆるエナジードリンクは医薬部外品ではなく、清涼飲料水に分類されます。

だからなんなのかと言うと

医薬部外品は法律で効果・効能を表示してもよいことになっていますが、清涼飲料水では、効果・効能を表示することはできません。

リポビタンDやユンケル、チオビタドリンクなどの、いわゆる栄養ドリンクと呼ばれるものは医薬部外品にあたるので、効果効能を商品ラベルやCMで標ぼうできるのです。


しかし、レッドブルやモンスターエナジーなどのエナジードリンクの商品ラベルを見ると「清涼飲料水」と表示されているので、効果・効能を表示することはできません。

商品ラベルを見ても、どこにも「滋養強壮」や「疲労回復」などの効果・効能を表す言葉入っていません。

詳しくはレッドブルの効果とは?栄養ドリンクとの違いをご覧ください。




医薬部外品と清涼飲料水では入れてもよい成分が異なる

「タウリン 1,000mg配合、リポビタンD!」というCMを見たことはないでしょうか?

清涼飲料水であるエナジードリンクには法律上「タウリン」という成分を入れることはできませんが、リポビタンDは医薬部外品のため、タウリンを入れることができます。

そのため、日本では通常、栄養ドリンクの方が、エナジードリンクに比べて強い成分が含まれています。


海外の法律では規制がないこともあり、海外のエナジードリンクには日本には含まれていない成分が含まれているので、海外製と日本製のエナジードリンクでは全くの別物といっていいぐらいです。

海外のエナジードリンクはその成分の強さが、飲み過ぎによる副作用も強めてしまい、死亡する例もありました。

海外ではエナジードリンクの飲み過ぎで心臓発作!?

エナジードリンクを飲み過ぎて、カフェイン中毒※となり、死亡したというニュースが話題になることがあります。

※カフェイン中毒とは、依存症というより、急性中毒を指すことが多い。軽い症状だと興奮、焦燥感、不眠など。重い症状だと、胃痛、吐き気、嘔吐、動悸などが起こる。


そのニュースを読むと短時間に大量にカフェインを摂取したことによるカフェイン中毒というより、日常的にカフェインを過剰摂取していたことが原因のようです。

そもそも、カフェインの致死量は短時間に10,000mgといわれ、日本レッドブルに置き換えると125本です。

どう考えても、飲める量ではありませんよね。


しかし、日常的にカフェインを過剰摂取することで、高血圧となることがあるようです。

高血圧の人がカフェイン中毒になるほどエナジードリンクを飲み、心臓発作を起こして死亡するという事例があるようです。


つまり、カフェイン中毒だけで死亡するというより、そもそも身体に異常をきたしているときに、カフェインの過剰摂取が引き金となり、死亡事故が起こったという経緯のようです。


日本のレッドブルやモンスターエナジーを飲んだだけで、心臓に異常をきたしたり、死亡したりすることはありませんので、ご安心を。

ただし、エナジードリンクに限らず、他の飲み物を飲んでいても、カフェインの摂取が多いと、カフェイン中毒となる可能性はあるので十分注意が必要です。

 

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