レッドブルは一日何本なら飲み過ぎ?

過剰摂取で悪影響のでない一日あたりのカフェイン許容量とは?



レッドブルを飲み過ぎたら身体に悪影響が出るのは分かったけど、どれくらい飲んだら飲み過ぎなのかよくわかりませんよね。

そこで、飲み過ぎると危険というレッドブルの成分とはでまとめた様に、レッドブルに含まれる成分で、過剰摂取による悪影響が出るカフェインと糖分の1日あたりの許容量について考えましょう。

レッドブルには翼をさずけるための様々な成分が含まれていますが、過剰摂取によって健康被害があるような成分はほとんど入っていません。しかし、「カフェイン」は過剰摂取により健康への悪影響が出ます。

世界の様々な国際機関等がカフェインの許容量について発表しており、確定的なことは言えませんが、一般的には健康的な成人は1日あたり、400mgとなっています。

ただし、これはあくまでも「一般的な健康な成人」の許容量です。カフェインは人によって許容量が大きく異なる場合もあり、1日400r以上摂取しても全く問題ない人もいれば、400mg以下でも体調などによっては身体に悪影響がでる場合もあるのです。

さらに、妊婦や子供はもっと1日あたりの許容量が少ないですし、体重によっても差が出ます。

(妊婦や子供がレッドブルを飲んだときの影響など詳しくは下記をご参考に)
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そのため、確実な1日あたりのカフェイン許容量を明示はできないですが、目安である1日あたり400rは守りましょう。

そして、カフェイン400rをレッドブル(内容量250ml)で換算すると、1日5本が限度です。レッドブルには約80rのカフェインが含まれているので、5本以上飲むとカフェインの過剰摂取となります。

ちなみに、コーヒー、紅茶、コーラ等にもほぼ同等量のカフェインが含まれているので、レッドブルの飲み過ぎだけでなく、他の飲料との兼ね合いも計算に入れましょう。

レッドブルを飲み過ぎる=糖分を摂り過ぎる

レッドブルに限らずエナジードリンクや栄養ドリンクには多量の糖分が含まれています。それだけ人の身体にとって糖分は重要な元気の源でもあります。

しかし、「糖分」もカフェイン同様、過剰摂取による悪影響があり、さまざまな症状や病気の原因となります。

  • 肥満
  • イライラ(血糖値を抑えるインシュリンの分泌により逆に低血糖となる)
  • 老化
  • ニキビ、肌荒れ
  • 抜け毛
  • 頭痛
  • 糖尿病
糖分の過剰摂取が直接的でないにしろ、間接的にいろいろな悪影響を及ぼす場合があるのです。

糖分やカフェインの摂り過ぎによる症状に思い当たる節があれば、こちらのカテゴリーに詳しい情報を記載していますのでご参考に。レッドブル飲み過ぎによる症状

しかし、この「糖分」の1日あたりの摂取量について、WHO(世界保健機構)が発表したガイドラインによると、「1日に摂取するカロリーの5%未満」が適切であり、これを砂糖に換算すると約25gです。

レッドブル公式HPによると、レッドブル100mlあたりの糖分は11gです。つまり、レッドブル(内容量250ml)1本で約28gであり、1本だけでWHOの推奨基準を超えてしまいます。そのため、WHO推奨の健康的な食生活を目指すのであれば、レッドブルは1日1本が限度でしょう。

でも、レッドブル100mlあたり11gの糖分ってオレンジジュースやグレープジュースとさほど変わらない量なので、現実的にはそれほど気にすることはないのかなと思います。

糖分を摂り過ぎないためにはレッドブルは1日1本が限度

カフェイン摂取量の観点からは1日5本が限度ですが、糖分摂取量の観点からは1日1本が限度です。健康的な食生活を送るためには、1日1本でも毎日継続的に飲むのはよくありません。ただし、ここぞというときには1本以上飲んでも問題はないでしょう。

(ちなみに砂糖の致死量は1キロなんてうわさもありますが、調べましたが真偽のほどはよくわかりませんでした)

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