レッドブルで致死量までカフェインを摂ることは不可能

国内初のカフェイン中毒死!?



2015年に初めてカフェインの摂り過ぎが原因と思われる死亡事故が起きたことをご存知でしょうか?

カフェイン中毒で死亡したという事例は日本国内では初めてのケースでした。九州地方に住む20代の男性がカフェイン中毒と思われる症状によって亡くなりました。この男性は日ごろからカフェイン錠剤を眠気覚ましに摂取していたようです。

そして、カフェイン錠剤に加えて、カフェイン入りの清涼飲料水を飲んでいたそうです。レッドブルやモンスターエナジーなどのエナジードリンクだと思われます。エナジードリンクが直接的な死亡原因になったかは不明ですが、健康に悪影響を及ぼしたことは想像に難くないでしょう。

海外ではレッドブルの飲み過ぎによるカフェイン中毒で死亡するといった事故が報告されていますが、実際にはどれほどの量のレッドブルを飲めば致死量に達するのでしょうか?

カフェインの致死量はレッドブル換算で約125本

カフェインの致死量は短時間に10,000mgといわれています。レッドブル1本(250ml)には80mgのカフェインが含まれており、10,000mgのカフェインをレッドブルで摂取しようと思うと125本(約31リットル)もレッドブルが必要です。いくら飲み過ぎても短時間でこれだけ大量のレッドブルを飲めるはずがないですね。

たしかに、レッドブル飲み過ぎるとこんな危険が!の記事でも書いたように、海外では数本のレッドブルで死亡した事例もありましたが、おそらくレッドブルだけが原因ではないでしょう。いろいろな要因が重なった不幸な事故だと思います。

レッドブルは1日5本が限度

カフェインの致死量は10,000mgですが、健康に悪影響を及ぼすとされている量は1日あたり400mgです。レッドブルは一日何本なら飲み過ぎ?の記事でも紹介しましたが、健康を損なわいカフェインの量という意味では、レッドブルは1日5本が限度です。

また、一日に摂取してもよい糖分の量という意味では、WHO(世界保健機構)が推奨する基準に当てはめると、わずか1本が限度です。

WHOの基準は結構厳しくてたいていの日本人ならこの基準を超える糖分を摂取しているはずなので、すぐに健康に影響がでるようなことはなさそうですが、毎日恒常的にレッドブルを飲むのは、飲み過ぎです。

糖分の摂り過ぎによる健康被害の確率が高まるので、レッドブルはここぞというときだけにして、1日にたくさん飲み過ぎないようにしましょう。

ちなみに水にも致死量があるくらいなので、レッドブルに限らず、極端に偏った食生活や飲み過ぎは身体に毒です。

ただ、あくまでも常識的な範囲でレッドブルを楽しむ分には全く問題ありませんので、飲み過ぎには注意しつつ、ここぞという頑張りどころでは「翼」を授かるとよいでしょう。

カフェインを摂り過ぎるとどうなるのか、気になる方は下記の記事をご参考に
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