レッドブルシュガーフリーは飲み過ぎても身体に影響はないのか?

ゼロカロリーのレッドブル・シュガーフリーはなぜ甘い?



以前からダイエットコーラ等のゼロカロリー飲料が流行っていましたが、レッドブルにもシュガーフリー(無糖)版が発売されています。この商品は砂糖の代わりに人工甘味料を使い、レッドブルの甘さを出しているものです。

味もやや違いますが、その成分と翼を授ける効果はどのくらい違うのでしょうか?

レッドブルとレッドブル・シュガーフリーの成分比較

<通常のレッドブルの成分>

  • 砂糖
  • ぶどう糖
  • 酸味料
  • L-アルギニン
  • カフェイン
  • イノシトール
  • ナイアシン
  • パントテン酸Ca
  • ビタミンB6、B2、B12
  • 香料
  • 着色料(カラメル)

<レッドブル・シュガーフリーの成分>
  • スクラロース
  • アセスルファムK
  • 酸味料
  • L-アルギニン
  • カフェイン
  • イノシトール
  • ナイアシン
  • パントテン酸Ca
  • ビタミンB6、B2、B12
  • 香料
  • 着色料(カラメル)

ご覧のとおりほとんど成分には違いがありません。違うのは、通常のレッドブルには糖類が含まれているのに対して、レッドブル・シュガーフリーには糖類は無く、代わりに「スクラロース」「アセスルファムK」という成分が入っています。

この2つの成分が人工甘味料と呼ばれるものです。

レッドブルシュガーフリーに含まれる成分「人工甘味料」とは

人工甘味料は口の中で甘さを感じるだけで、成分そのものにはカロリーは無く、血糖値があがることはありません。ただし、糖分ではないので、脳の栄養にはならないため、疲れがとれたり集中力が増したりするなどの効果は通常のレッドブルよりも低いでしょう。

ただ、普段から糖分を過剰摂取してしまっている場合は、シュガーフリーをオススメします。>なぜなら、糖分をエネルギーに変えてくれるビタミンB群はそのまま入っているので、糖分を摂らずに、レッドブルの効果が発揮され、翼を授かることができるからです。

また、通常のレッドブルを飲み過ぎると糖分を大量に摂取することになりますが、実は短時間で血糖値が急上昇することはよくありません。

レッドブル飲み過ぎて血糖値が急降下!?の記事でもお伝えしましたが、血糖値は急上昇したぶん急降下もしますので、身体にとても負担となります。その点レッドブル・シュガーフリーを飲むことで、血糖値を心配することは無くなるので血糖値を気にする方にはおススメできます。

レッドブル・シュガーフリーは飲み過ぎても安全??

ノンシュガーだからといって、レッドブル・シュガーフリーを飲み過ぎるのも良くありません。

人工甘味料は化学合成物質であり、ここ数十年で急速に普及しましたが、人体に100%安全と言い切れるものではないといわれています。

レッドブル・シュガーフリーには特に安全性が問題視されている「アスパルテーム」は入っていませんので少し安心ですが、毎日摂ることで健康へのリスクを高めているとの自覚は必要です。

人工甘味料との付き合い方

実際これらの人工甘味料を避けようとしても、実生活ではとても難しいです。

インスタント食品やダイエット食品なんかには必ずといっていいほど使われていますから。

あまり気にしすぎてもストレスになるので、個人的には頭の片すみに置いておくぐらいでいいかと思います(一応、多くの国で安全性を認められ、使用が許可されているわけですから)

血糖値が気になるけど翼は欲しい!

通常のレッドブルだと糖分を摂り過ぎてしまうし、血糖値も気になる。でも、今日は身体をだましてでも、頑張らないといけない・・・

そんなことは忙しいサラリーマンにはよくあることですね。

血糖値や糖分を気にせず翼を授かりたい人には→【レッドブル・シュガーフリー 250ml×24本

↓↓画像をクリックしてアマゾン最安値をチェック↓↓



 

サイトマップ