レッドブルを飲み過ぎて胸がドキドキする(動悸)

レッドブルを飲み過ぎると胸がドキドキと動悸がする


レッドブルを飲み過ぎて動悸が起こるという方もいらっしゃいます。実は筆者もたまになります。

そもそも動悸とは、通常とは異なる心臓の鼓動を自分で感じられる状態になることです。普通自分の心臓の鼓動を感じることはありませんが、通常より大きな鼓動であれば自分で感じることがあります。感じ方も様々で、「ドキドキ」や「ドッキン・ドッキン」「ドクドクドク」など動悸といっても症状はいろいろです。

また、動悸の原因も様々で、もちろん過度な緊張や運動した後などには誰にでも動悸が起こります。それとは別に、心臓などの病気が原因で起こることもあります。例えば、心不全、心筋炎、心臓弁膜症、などがあります。

しかし、レッドブルを飲み過ぎて、動悸が起こったからといって、これらの心臓病を発症するということはまずないでしょう。

レッドブルを飲み過ぎるとなぜ動悸が起こるのか

なぜ、レッドブルを飲み過ぎると動悸が起こることがあるのでしょうか?それは、カフェインによる自律神経への刺激が考えられます。

カフェインにより自律神経が乱されると、特に運動しているわけでも、過度に緊張しているわけでもないのに、動悸の症状が起こることがあります。

心臓の鼓動(脈拍、血圧)は自分自身でコントロールできるものではありません。自分の意志ではなく、自律神経によってコントロールされています。

自律神経は交感神経副交感神経の2つに分かれており、交感神経が刺激されると、心拍数が上がり、副交感神経が刺激されると心拍数は下がります。運動したときに心拍数が上がるのは、交感神経が刺激されるからです。逆に運動をやめると副交感神経が働き心拍数が低下に向かいます。

カフェインによって自律神経が乱されると、この交感神経が刺激され、心拍数が上がり、通常とは異なる大きな心臓の鼓動を感じることになります。

これが、レッドブルを飲み過ぎたときに現れることがある動悸の正体です。

そのため、レッドブルを飲み過ぎて、心臓に異常を感じてもそれほど心配することはありません。症状としては、心臓病が原因の動悸と変わりませんが、原因が心臓ではないので、カフェインが身体から抜ければ元に戻ります。

レッドブルを飲み過ぎて動悸が起こった時の対処法

カフェインの摂り過ぎによる動悸が起きた際の対処法としては、まず身体を安静にすることです。運動や入浴などの心拍数を上げるような行動をしてはいけません。

そして、普段よりも多めに水かお湯を飲みましょう。緑茶や紅茶などにはカフェインが含まれていますので逆効果です。水かお湯にしましょう。カフェインは尿と一緒に体の外に出ていくので、しっかり水分をとって、たくさんおしっこをすればすぐに元の心拍数に戻るでしょう。

動悸が起こりやすい方にはカフェインの吸収が穏やかな錠剤タイプ

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