レッドブルを飲み過ぎて吐き気を感じたことはありませんか?

レッドブルの飲み過ぎによるカフェイン中毒の可能性


レッドブルを飲み過ぎて吐き気におそわれたことはありませんか?

稀にレッドブルの飲み過ぎによる副作用で、吐き気を感じたり、ひどいときにはおう吐するなどの症状に見舞われる方がいます。

この原因は一体なんなのでしょうか!?

レッドブルには1本には約80mgのカフェインが含まれています。このカフェインは1日当たりの許容量が成人で400mg といわれていますが、カフェインに敏感な方は、許容量に達していなくてもカフェインによる影響が出てしまうのです。

そもそもカフェインによる身体への影響は相当に個人差が出ます。人によってはカフェインに対して耐性があり、たくさんカフェインを摂っても覚醒作用などが出づらい人もいます。逆にカフェイン過敏症ともいえる、過剰にカフェインの効果を感じる人もいます。

カフェインは胃酸の分泌を促進する働きがあるため、レッドブルを飲み過ぎると胃炎を起こしたり、吐き気を感じるなど、主に消化器系に悪影響を及ぼす場合があります。

また、レッドブルを飲み過ぎてこんな症状が!?A動悸の記事でもお伝えしていますが、胸がドキドキしたり、不安感、焦燥感などを感じるのもカフェイン中毒の症状です。

レッドブルに限らずコーヒー・紅茶でもカフェインに注意

上記の症状はもちろんカフェインが原因なので、コーヒーや紅茶などカフェインを多く含むものを摂取することで同様の症状が出る可能性があります。

また、レッドブルを飲んだ後にコーヒーや紅茶を飲むことで無自覚にカフェインを大量摂取している場合があるので注意が必要です。

カフェインを多く含む食品

カフェインを多く含む食品・飲料の一覧ですが、あくまでも標準的と思われる数値です。商品や原材料によって大きくカフェインの含有量が異なる場合があるので、参考程度と考えてください。

  • チョコレート  60mg/100g
  • ココア     10mg/100g
  • 紅茶      30mg/100ml
  • コーヒー    60mg/100ml
  • 緑茶      20mg/100ml
  • ウーロン茶   12mg/100ml
  • コーラ     11mg/100ml
  • レッドブル   32mg/100ml
意外とチョコレートのカフェイン含有量が多いようです。ティータイムにコーヒーとチョコレートの組み合わせだと、知らず知らずのうちにかなり多くのカフェインを摂ってしまうことになってしまいます。

カフェインの多い飲料・食品を把握しよう

どんな食品・飲料にカフェインが含まれているのかを知らなければいつのまにか多量のカフェインを摂ってしまうかもしません。カフェインに敏感な方や、妊婦、小さいお子さんをお持ちのお母さんなどは、しっかり知識を持ち、カフェインの過剰摂取には十分注意すべきだと思います。

また、日ごろ吐き気やおう吐、動悸などの症状に身に覚えのある方は、カフェンイン中毒を疑ってみることも必要でしょう。

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