レッドブルは翼を授けると宣伝していますが、具体的にはどのような効果があるのかわかりませんよね。レッドブルの効果を成分から考えてみます。

栄養ドリンクと清涼飲料水の違いとは


「レッドブル翼を授ける♪」
有名なレッドブルのキャッチフレーズですが、具体的にどんな効果があるのかよくわかりませんよね。それは、レッドブルが効果について、話したくても話せない事情があるからなのです。その事情とは、レッドブルが法律上栄養ドリンクではなく、清涼飲料水に分類されるからなのです。

栄養ドリンクと清涼飲料水の違いからもレッドブルの効果が少し見えてくるので、まず二つの違いについてお話しします。


まず、栄養ドリンクは「医薬品」「医薬部外品」と2種類あり、「医薬品」の方が成分量が多く、効果効能が強くなっています。「医薬部外品」は医薬品の少し弱めの効果効能と考えていただければOKです。これらの「医薬品」「医薬部外品」は商品に効果・効能を記載し、宣伝文句として使うことができます。(余談ですが、リポビタンDなどの「医薬部外品」はコンビニやスーパーで買えますが、「医薬品」は薬局でないと買えません。)


次に、レッドブル等のエナジードリンクですが、これらは「清涼飲料水」に分類され、医薬品・医薬部外品と比べて、有用成分の量や種類に制限あったりします。また、効果効能を記載したり、CMに使うこともできないので、「翼をさずける」などの商品イメージをキャッチコピーとして使うしかありません。


このような、キャッチコピーの影響からレッドブル=「元気になる」「疲れがとれる」「眠くなくなる」などの効果を期待して買われる方が多いかと思いますが、実際どんな効果効能があり、栄養ドリンクとはどんな違いがあるのでしょうか。

レッドブルは栄養ドリンクと比べてどんな効果効能があるのか

まず、栄養ドリンクにしか含まれない成分として、代表的なものがタウリン・フルスルチアミン等です。

タウリン



肝機能の強化、コレステロールを下げる、動脈硬化の予防などの効果があり、肝機能が健全な状態になることで、間接的に疲労回復を促す効果があります。

フルスルチアミン


身体に吸収される前に壊れてしまいやすいビタミンBを吸収されやすくするための成分です。ビタミンBの効果をいっそう引き出してくれます。

レッドブルにはタウリンやフルスルチアミンは含有されていないので、成分的には栄養ドリンクには劣ります。それでも、レッドブルにも含まれているカフェイン、ビタミンB群、アルギニン等の成分は脳をリフレッシュさせ、元気がでます。ただし、飲み過ぎると副作用がでることもあるので注意が必要です。レッドブル飲み過ぎるとこんな危険が!の記事では最悪のケースもご紹介しています。

レッドブルの効果と栄養ドリンクを比較

以上のことを踏まえると、おのずと答えが出ますが、効果・効能の大きさを並べると、医薬品>医薬部外品>清涼飲料水となるので、「身体の疲れをとる」という目的で飲むのならば、栄養ドリンクを飲んだ方が効果は高いことが分かります。


脳をリフレッシュさせ「元気になる」という目的で飲むならレッドブルでも良いでしょう。

自分の身体の疲れ具合や目的に合わせて、栄養ドリンクとレッドブルを使い分けることをおすすめします。

本格的な身体の疲れをとるためには栄養ドリンクが一番

頭をリフレッシュするにはレッドブルなどのエナジードリンクも効果的ですが、身体の疲れを取るためには、医薬部外品の有効性成分が必須です。

チオビタドリンクは、Amazonランキング1位にもなったことのある大人気商品です。特に、そのコストパフォーマンスの良さが人気の秘密です。

超低価格なのに、指定医薬部外品でしっかりと栄養ドリンクの役割を果たしてくれています。

↓画像をクリックして、成分と価格を確認する↓


 

サイトマップ