レッドブルなしでも眠くならない方法は!?

レッドブルを飲み過ぎないための快眠法@


レッドブルは疲れているときや、睡眠不足で眠たいときに飲むと、カフェインの覚醒作用よって目が覚めます。また、血糖値の上昇によって、集中力が増すなど、ここぞというときにはとても強い味方となってくれます。

しかし、レッドブルを飲み過ぎると、実は逆に集中力を欠いたり、疲労感や倦怠感などの症状に見舞われて、自らパフォーマンスを下げる結果となることもあります。

この記事では、レッドブルを飲み過ぎてしまったときの副作用と、レッドブルに頼らなくてもいいように、睡眠不足を解消できる方法をご紹介します。

レッドブルを飲み過ぎたときの副作用

低血糖症


レッドブルを飲み過ぎたときに起こる可能性のある副作用はいくつかあります。

一つは、血糖値の急降下による軽度の低血糖症です。

低血糖症とは、血糖値が下がることによって、頭痛、異常な発汗、疲労感や動悸などの症状が現れる状態です。また、低血糖症が続くと身体的な症状だけでなく、うつ病やパニック障害などの精神疾患に陥るケースもあります。

レッドブルには大量の糖分が含まれており、一時的には血糖値を急上昇させます。しかし、急上昇したものは急降下しやすく、血糖値の急上昇により、血糖値を下げるホルモンであるインスリンが過剰に分泌され、血糖値が急降下する場合があります。

このようなメカニズムで、レッドブルを飲み過ぎると、低血糖症に陥り、かえって集中力がなくなり、疲れも出やすくなってしまい、元気になるためにレッドブルも逆効果となってしまいます。

カフェイン中毒


レッドブルには約コーヒー1杯分のカフェインが含まれています。レッドブルを1本飲む程度は問題ありませんが、短時間に数本のレッドブルを飲むと飲み過ぎです。短時間に多くのカフェインをとるとカフェイン中毒となる可能性があるからです。

カフェイン中毒になると、不安感や焦燥感を感じたり、心臓の鼓動が自分自身で感じられ程に大きくなったり(動悸)、胃酸が出過ぎて消化器系にダメージを与えたりすることがあります。

そのため、仕事に集中したくてレッドブルをたくさん飲んだとしても、不安感や焦燥感などで、全く仕事に集中できなくなってしまう場合もあります。

けっきょく睡眠が大切

このように、レッドブルに頼るだけでは、常に副作用への懸念が残るので、レッドブルを常飲するのは得策ではないと思います。ここぞというときに副作用がでてしまっては、元も子もないからです。

日ごろから、レッドブルに頼らなくても、しっかり睡眠をとっていれば、仕事や勉強をしているときに、集中力を欠くことは減らせるはずです。

とはいっても、残業やテスト前などどうしても、睡眠時間を長く取れない時はあると思います。

次の記事では、短時間でも質のよい十分な睡眠をとる方法をご紹介します

レッドブルを飲み過ぎないための快眠法A

 

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