世界のレッドブル!意外と知らないレッドブル社について

案外知らないレッドブルの正体

レッドブル知らない方のためにレッドブルのプロフィールをご紹介します。案外知られていないこともたくさんあります。

レッドブルとは


カフェイン・ナイアシン・パントテン酸・アルギニン・ビタミンBなどを含んだエナジードリンク(日本では清涼飲料水として販売)

レッドブルの誕生


タイで開発された栄養ドリンクを元に、改良を重ね、「Red Bull」の名前で1987年発売開始された。また、創業者いわく、日本のリポビタンDの影響を受け、成分も参考にしているそうです。

本拠地はオーストリアのザルツブルグ近郊の街のフッシュルにあります。

レッドブルの販売実績


世界171ヵ国で累計620億本を販売しています。2016年の販売実績は60億本を越えます。

売上高にして60億2,900万ユーロ(日本円にして約7,200億円)と1商品でこれほどの売り上げを誇るのは世界的に珍しいことだと思います。

レッドブルが買える場所


コンビニやスーパーの他、提携しているキリンビバレッジの自動販売機でも「レッドブル」と「レッドブル・シュガーフリー」の2つが購入可能です。

ただし、自動販売機の価格は割高です。大体の自販機では250ml缶が210円で売られていますが、Amazonであれば24本入りの場合1本あたり180円程度で購入できます。72本入りは1本あたり170円程度です。参考:レッドブルを最安値で買う方法

広告宣伝活動


レッドブルはスポーツを通した宣伝活動を積極的に行っており、F1チームやサッカーチームを保有しています。他にもたくさんの競技や選手のスポンサーを務めており、ヨットレース、エアレース、クライミング、スノーボード、BMX、フリースタイルフットボール、サーフィン、スケートボード、バイクレース、スキー、グライダー、ボート、ラグビーなどなど多種多様です。

また、プロ格闘ゲームプレーヤーなどスポーツを越えた分野でもレッドブルがスポンサーを務めています。

レッドブルカー


宣伝用に改造された車で、後部に大きなレッドブル缶のモニュメントが設置されています。

レッドブルカーには400本程度のレッドブルが収納されているそうです。ちなみに、ナンバープレートは「レッドブルつばさを授ける」の【つばさ】にちなんで【・283】となっています。

また、このレッドブルカーが停まっている場所ではレッドブルガールがレッドブルの250ml缶を配っているので、タダで手に入れるチャンスです。

中には、サンプル配りをしていないレッドブルカーの中の人に話かけ、交渉してレッドブルを手にするツワモノもいらっしゃるそうです。全員がもらえるとは限りませんが。

 

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